Q.なぜ速読できるようになるのですか?

速読術を活用し、本を早く読むために、集中力、視点移動、理解力を高める練習を行っていきます。
最初は上手く出来なくても決してあせらないで下さい。 速読を毎日コツコツと練習し、そして速読に慣れてきたら、徐々に読むスピードを上げていけばいいのです。

速読では右脳を活用して文字を視覚的に捉え、直接理解していきますので、普通では考えられないスピードで読むことが出来るのです。 速読術について、普通の人は文字を読むときに1文字づつ音読して読んでいきます。これでは1分間に600文字程度のスピードでしか読むことは出来ないのです。 速読では、1つの文章を固まりとして理解する「ブロック読み」を行っていきます。一度に5~15文字、これが慣れてくると1行~3行をひと固まりとして読みます。このようにブロック単位で理解する事により、今までより3~5倍以上の速さで本を読むことが確実に出来るようになるのです。

速読に必要な要素は、本を読む事だけに意識を向けられる「集中力」と、文章を速く読み取っていく為の「視点移動」のスピード、ブロック読みに必要な「視野の広さ」、といった要素を練習する事により、能力を高めて読む速度を上げる事ができるようになるのです。
速読術は文字を読む事全てに活用できます。テレビゲームの文字、新聞の活字、インターネットの文字、漫画の文字、雑誌の文字、専門書の文字などそれら全ての文字を速く読むことが出来るようになるのです。

読む時間がこれまでよりも短縮されるだけでなく、読むのが今までより楽になります。 今までは・・・ 「目から入った文字」→「1文字づつ音読する」→「理解する」であったのが、 速読では 「目から入った文字」→「ブロックごとに理解する」 となります。
速読は右脳の活性化により可能となる技術の1つなのです。この速読を一度身に付けてしまうと、今後の生活の中でいつでもどこでも活用する事ができるようになってきます。

Q.なぜ理解力が上がるのですか?

速読術では右脳のイメージトレーニングを取り入れる事により、脳の働きが活性化して理解力もアップしていきます。
この速読アプリでは速読に必要な理解力を重点を置いており、頭の中で自然とイメージできてくるような練習を取り入れています。これにより文章のストーリーを理解しながら、かついち早く読む能力が身に付くのです。

速読術で自分で読む早さをコントロールできるようになり、じっくり読みたい所と早く読みたい所を自分の意思でコントロールできるようになります。
また文章をゆっくりと読む練習と組み合わせているので、無理なく徐々に理解力を向上させ、かつ同時に読むスピードも飛躍的に上げていく事ができるようになります。

Q.なぜ記憶力が上がるのですか?

速読術は右脳のイメージトレーニングを取り入れる速読であり、これにより特にイメージでの記憶力が高まっていきます。普段ではほとんど使われないイメージの脳力を高める事で、神経細胞が確実に活性化して記憶力も向上していきます。

瞬間記憶力・パターン記憶力・数字記憶力アプリでもこれらは同時に練習でき、記憶できた評価は得点で表示されますので、どれだけ能力が上がったかを客観的に確認することができます。 瞬間記憶力では、数字が右から流れてくるのです。それらの数字を一瞬に記憶し、ボタンで入力する練習となります。段々流れる数字の数が多くなり難しくなっていき、記憶力と集中力を同時に鍛える事ができるようになるのです。

パターン記憶力では、パネルが5個用意され、一つずつ点滅するのでその順番通りにボタンを入力します。段々と点滅するパターンは多くなり難易度が上がっていきます。点滅するパターンは毎回変わってきますので、継続的な集中力と記憶力が必要になります。

また数字記憶力では、円周率の50桁を覚える練習を行っていきます。最初の段階ではとても覚えらるものではありませんが、3.141592・・・と回を重ねる事で記憶するポイントをつかんでいき、継続的に記憶する忍耐力を養っていきます。これは特に、記憶した事を思い出す能力を身に着ける訓練です。