潜在能力開発プログラムとは?
潜在能力開発プログラムとは、速読や話し方であなたの潜在脳力を開発する為のプログラムキットです。
成功・速読・記憶・話し方・自己暗示・速く聴くといった能力を開発することで、自己革命を学習できます。
ハンドブックは初心者にも分かりやすい解説で、脳力開発と自己啓発を総合的に学習が可能です。各練習では数日~数週間で取得できる内容となっていますので、無理なく繰り返し練習を行い、潜在脳力についての学習が行えます。
ハンドブックは記帳欄と練習用紙が付いており、自己啓発を初めての方でも分かりやすい内容となっています。
記帳欄では、CDを聴きながら必要事項を記入することで、いつでも重要な項目を確認が可能。練習用紙では、CDで実践する内容が記載されており、音声を追いながら何度でも復習することができます。
速読や話し方等のCDは全部で10枚ついてきますが、自分に1番合った学習法を選んで練習してください。付属に潜在脳力CDと倍速CDが付いてまいります。
潜在脳力CDでは、脳科学と潜在脳力についての説明が収録されており、専門知識の理解を深めることが可能になります。
倍速CDでは、成功、速読、記憶、話し方、自己暗示の説明が音声で収録されており、2倍速・3倍速・4倍速で聴くことで、より理解力を深める事ができるようになり、判断力と決断力の処理脳力が飛躍的に向上する事で自己啓発を実現させていきます。
自己啓発CDは練習の解説、実践トレーニング法、催眠法とに分かれており、合計約3時間以上の音声が収録されています。(CDにより構成内容は異なっています)これらはハンドブックと合わせて練習することで、さらに効率的に習得できます。
潜在能力開発は可能か?
潜在意識トレーニングにおいては、未だ使われていないあなたの脳の潜在脳力を引き出す方法で、脳の活動スピードを加速させたり、神経ネットワークを活性化させることで、脳力を一層に高めていきます。
潜在意識の活性化を分かりやすく説明すると、例えば「火事場の馬鹿力」という言葉がありますが、普段は絶対できないと思うことでも何かの拍子にその眠っている潜在的な脳力を発揮できるkとがあるのです。しかしながら、これがいつどこでも行えるのであればよいのですが、通常は潜在的な脳力が眠っているのにも関わらず、それらの力を意識的に引き出す事ができないのも事実です。これはとてももったいない事実であり、本来の本当の脳力が使われずに普通の生活を送っていることになります。
潜在意識の活用で意識的に本来持っている潜在脳力を引き出す為には、きちんとした方法と反復練習で脳力を高める事が肝要必要です。逆にその方法を一度身に付けてしまえば、脳の力を充分に発揮することで勉強や仕事を効率よく行うことが出来るようになります。
脳に入る情報は目や耳からが圧倒的に多いので、そこから入る情報を早く処理していくことで脳力を活性化することにつながり、これは速読や倍速音声といわれる方法ですが、自分の中に入る情報を理解するスピードを上げていくことで脳力を開発していく事ができます。
潜在意識を使うのに一番大切なのは、普通に本を読む行動や人の言葉を理解する程度であれば本来もっている脳力で十分なのですが、それを2倍や3倍で行ってくださいとなると何も練習していない方であれば、まったくお手上げの状態なもの。そこで潜在的な脳力を発揮するのには、それらの練習を充分に行い、習得していく必要があることになります。
潜在意識の活性化には個人差はあるものの、ある程度の要領がつかめれば自発的に活用することが可能になります。これは脳力開発の副産物のようなものであり、例えば英語が苦手だった人が理解力が活性化されたことにより、いままで以上に覚えることが楽になったり、また会話のやり取りがかなりスムーズに行えたり。まったくそれとは関係ないと思われていた練習でもあっても脳の中の神経ネットワークが活性化された影響で、脳力全体が格段に活性化され、副産物として他の脳力も伸ばす事ができたことを意味しているのです。
潜在意識の部分とは、実際には人間は本来もっている脳力を10%程度しか発揮していないと言われます。残りの90%の脳力を十分に発揮できたとすれば、いままでは出来なかった事が確実に出来るようになったり、脳のスピードがアップすることで、仕事や勉強を他の人より何倍も早くこなす事が可能になるのです。
潜在意識を有効に使いたいと願うのであれば、一定の練習をこなす事で誰にでも発揮される可能性があります。 それに気が付いて伸ばす努力をするかしないかで、今後の人生が大きく変わってくるはず。
もし、仕事をいまよりスムーズにこなす事ができるとなると、お得意先が増えたり、また売上が上がることも実際に考えられます。また、資格をとる場合などは本に書いてある内容を素早く理解し、同時に暗記する脳力が問われてきます。
これらに共通する事は、体を使って行動するというよりもむしろ、頭の中でどのように物事を進めていくのか、考えるのか、そして記憶するのかという脳力を使わなければならないという事実です。体だけを使ってする作業するのであれば本当に単純な作業の繰り返しか、もしくはく何もしない、眠っているだけの状態のどちらかになってしまいます。これは人間というよりは野性の動物そのものと何も変わりない行動という事になりかねません。
実際に人間の脳力とは、何もしなければ育てることは出来ないと考えられます。その脳力を伸ばす練習により、脳細胞がさらに活性化され、潜在的な脳力が発揮される可能性が確実にあるのです。
右脳開発する方法
右脳開発では、右脳の働きを活性化させるトレーニングを毎日実行することで、眠っていた脳力を開花させていく事が可能となります。
右脳開発で右脳の働き(直感、想像力、イメージ記憶、瞬間記憶、長期記憶、ヒラメキ、創造力、芸術脳、潜在意識)を段階的に活発にする事で記憶力がめきめきと向上し、芸術的な感性やアイデア(突発的なヒラメキ)も十分に養う事ができます。これらの脳力を引き出す事により、今まで使われていなかった潜在意識も同時に飛躍的に活性化できます。
右脳開発では脳の中で起こっている現象を細部にわたって研究したり、脳のメカニズムについて専門的な視点から観察する脳科学の根拠に基づき、効率的な練習を実行していきます。普段の私達の生活の中では、脳の3~10%程度しか使われていないというので。
右脳開発トレーニングで右脳が確実に活性化されたときに、脳内でアルファー波が十分に検出されますが、普通の人が意識的に脳内のアルファー波をコントロールする事は中々難しいのです。脳を活性化させるには、適切なトレーニングを積み、さらにそれを繰り返す事が必要となってくるのです。
右脳開発の研究として脳力を伸ばすためのトレーニング手法にも色々ありますが、その効果として、集中力が鍛えられたり、記憶力や理解力を鍛えられる事により、普通の人の何倍ものパワーを存分に発揮する事ができるようになります。
右脳開発について脳科学で解明されている事実は、人間が1つの事に集中する時、顕在意識が大脳新皮質の神経細胞を活性化し、その指令を潜在意識である自律神経に伝えていきます。顕在意識とは、自分が今現在目覚めている意識の全ての事です。集中力を増すトレーニングを着実に積み重ねる事で、普段は使われていない潜在意識も活性化され、あなたの脳は人の何倍もの脳力を発揮する可能性があるのです。
右脳開発の潜在脳力の活用は、本来人間が誰でも持っている脳力の事で、自分では気づいていないだけの脳力です。
あなたが脳力を伸ばすトレーニングを一歩一歩積み重ねる事で、今までに使われていなかった脳の部分が徐々に活性化され、仕事や勉強の能率があがったり、記憶力を上げる事ができるようになります。
現在右脳開発を研究する脳科学の分野では、脳に関する情報と機能の研究が日々進められています。
私たちの脳は、生後3歳までにそのほとんどの部分が生成されてしまい、考える事、話す事、覚える事など人間として、最低限の必要な働きがその時点で生成されます。左脳では、言語認識、論理的思考、計算、顕在意識などが処理されており、右脳では、イメージ記憶、直感、芸術性、創造性、瞬間記憶、潜在意識などの働きをしています。その右脳を活性化させる事によい、今まで使わなかったあなたの脳力が引き出されるのです。
結論として右脳開発では、複雑な計算式や文章を瞬時に記憶したりすることは、受験勉強等で多くの物事を覚えなければならないときにかなり有利になります。
またアイデアや想像力が豊になりますので、ビジネス戦略を考察したり、今後の市場の流れを予測していくなど、さまざまな分野で活用する事が出来るのです。